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2009年6月

理事長杯

こんにちは、社長の谷川です。 やりました(^_^)v 理事長杯のタイトル取りました!(^_^)v 優勝です!(^^)!

私は以前にもお話ししましたが、紀伊高原ゴルフクラブに所属しています。 ゴルフクラブによって少々違いますが“3大競技”と言われる大きな試合があります。“クラブチャンピオン杯”“キャプテン杯”もう一つが理事長杯になります。

今回、5/24に予選が開催され9位で予選通過しました。続いて5/31に第1回戦、第2回戦が行われました。ここからは、マッチプレイと言いまして2人で回り、1ホール、1ホール勝敗を決めていきます。18ホールの内1ホールでも多く勝った者が勝者となります。

第1回戦の相手は、出来ればあたりたくないと思っていた選手(^_^;)で、よく一緒にラウンドしている方でした。私の癖も知っていれば、性格も知っています。当然私も相手選手のことをよく知っています。 やりにくい相手でしたが、前半(OUT)勝ち越して、後半(IN)は逃げ切って勝利しました。

第2回戦の相手は予選トップ通過の選手です。 しんどいゴルフが予想されましたが、今回も前半にリードして後半逃げ切りの勝利で準決勝に進出です。

6/7準決勝!準決勝からは27ホールのマッチプレイです。 相手は26歳の青年です。元高校球児と言うことで、スタイルは格好いいわ(^_^;) ぶんぶん振りまくってよく飛ぶわ(^_^;) 爽やかな選手です。まだ39歳の自分がおじさんに見えます(>_<)

前半(OUT)9ホール終わって1ダウン(-_-;) 後半(IN)9ホール終わって2ダウン(*_*) 前回のように先攻逃げ切りが出来ません。 残り9ホールで追いつかないと負けてしまいます・・・。

ここから本領発揮(?_?)  1番ホール、2番ホール勝利して追いつきました。イーブンになったところで気が抜けたのか、3番、4番ホールで負けてしまって、またまた2ダウン・・・(T_T) 5番6番ホールで勝利し追いついて、7番ホールはドロー(引き分け)8番ホール勝利でこの試合初めて1アップです(^-^)  残すは9番ホールの1ホールだけです。これに引き分け以上で勝利となりますが・・・、なんと相手の素晴らしいプレイが出て負けてしまい27ホール勝負つかずプレイオフとなりました。 漫画にみたいな展開です(^_^;)

プレイオフのティーグランドはギャラリー(ひやかしにくる人達)でいっぱいです。緊張しながらのティーショット!今度は私のファインプレイで先にホールアウト、相手のパーパットが外れて勝利(^_^)v  長いラウンドが終了しました。 今回の試合で発見したことは、ねばり強く、丁寧に、また、力強く、集中してプレイすることを覚えました。 仕事に通じるところがたくさんあると感じました。

決勝ラウンドの相手はオフィシャルハンデ8で学生ゴルファー上がりの選手でした。今回は前半(OUT)で大きくリードして後半(IN)でもリードを広げ余裕の勝利でした。(^_^)v

今回の理事長杯を優勝したことでオフィシャルハンデがあがってくると思いますが、そのハンデに負けないように良いプレイが出来るように頑張っていきたいと思います。

最後に、ご声援いただいた皆様に感謝いたします。 有り難うございました。m(_ _)m

 

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新規事業計画

当社(タニガワ住宅株式会社)も今年度で13周年を迎えます。ので昨年度から取り組んでいる新規事業計画を本格的に実行に移していこうと考えています。

新規事業は“狭小地でも建築可能な、高機能(賃貸)住宅の開発” です。

この計画が成功するか否かまた、中小企業新事業促進法に基づく経営革新計画の承認が得られるか挑戦しようと思いました。

“経営革新計画”とは、事業者が新商品の開発、新技術の導入などの新たな取り組みにチャレンジして経営向上を図るため、事業者自らが策定する計画です。              その計画を外部評価委員会において評価し、法律に基づき知事が計画の承認を行います。和歌山県では170数社がこの承認を受けています。 (平成21年3月末現在)

この承認を得るため昨年春期から“経営革新”の計画をしました。

現在では数社が戸建て賃貸を行っていますが、昨年までは1社もありませんでした。

私の計画は、

 これまでの住宅分譲では、どうしても土地の形状などの原因から、陰地のような残地が発生し、土地の活用度が低くなりがちでした。また、地主が賃貸アパートなどで土地活用を図ろうとしても、建築費用がかかる割に、入居率が上がらない、といった悩みもありました。さらに、借り主においても、できれば一軒家をアパート並みの賃料で借りたいといった根強いニーズもありました。こうした複数のニーズに応えられるのが、今回、開発を試みる新型の小型規格住宅です。この新型住宅の特長は、まず、小型のため狭小地などにも収まりやすく、土地活用が促進できます。また、賃貸借物件としても「持ち家タイプの借家」は人気が高く、遊休地の利用促進を考えている地主側、そして、持ち家タイプの借家に入りたいとする借り主側、双方のニーズを満たせます。さらに、規格にしたがって「設計→資材調達→建築」が行われるため、工期(納期)も短く済み、かつ、安価で経済的な住宅供給が可能です。

 今回の新規事業を通じて、今まで実現できなかった潜在的なニーズに応え、遊休地等の不動産の活用促進を図っていきたいと考えています。

この計画が新しい!和歌山県では初めて!と思い“経営革新計画”にチャレンジしました。書類集めからはじまり、会計士先生との打ち合わせと大変でしたが何とか提出しました。

結果!

平成21年3月18日付けで 産 第453号  承認いただきました!!

この新規事業を柱に今年度は頑張っていきたいと考えます。

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